社会福祉法人  恒寿会























































































サービスXstep ( ファイブステップ )

T 私たちひとりひとりが、家庭的で暖かな安らぎある生活の場をつくり、
                              相手の立場に立てる援助者になれるよう心がけます。

U 利用者様ひとりひとりの意思を把握し、個々の状況に応じた対応の中で、
                             人としての尊厳を守る支援を心がけます。

V 私たちは、常に安全に気を配り、清潔な環境を整え、
                  利用者様が安心して気持ち良い生活が送れるよう心がけます。

W 利用者様に、明日が来るのを楽しみにして頂けるよう心の触れ合う介護を、常に心がけます。

X 地域社会福祉の推進に協力をし、地域の方々に親しまれ開放された施設作りを目指します。
 

Satisfaction

Koujuen Life そして、これからも・・・・

 常に開設当時の思いを大切に、 そしてこれからも・・・・
それが、きっと私のライフワークなのかもしれません。
    「今、何が一番必要なのか、何が大切なのかを常に考えられる人でありたい。」
ッフと共に施設長としてお年寄りおひとりおひとりに、
 措置の時代から、介護保険制度へと移行し、多様な要望が生まれています。 そんな中で、恒寿苑スタ

協力を得、他多くの皆様に幸いにもご指導頂き平成9年4月に開所し、今日を迎えることができました。

 苑の敷地を、理事長である私の父が「皆様に喜んで頂けるならば」と無償提供、医療面では、相沢医院の
私にも何かお年寄りの方にお役に立てるのではないかという夢が膨らんでいました。
 特養ホームやデイサービスを知るほどに、自分自身の生まれ育った大家族の環境を思い起こし、施設なら

として感じているお年寄りの不安が痛いほど伝わってくるようでした。

 人は誰もが老いを迎え、誰かの支えが必要とならざる得ない場合がきます。そんな時を、とても身近な事

る事を知りました。

 そんな中で沢山の高齢者の方が、多くの問題や心配事、そして寂しさを抱えて一生懸命に生活されてい

方と 会話する時間が自然と多くなってからです。

そのきっかけは、夫が平成4年に地元に内科専門の医院を開設したのを機会に、患者さんであるお年寄り

 私は、平成6年ごろに、特養ホームのことを知り、ぜひ鷲宮町に老人ホームを作りたいと考え始めました。

   施設長   相沢  京子