☆H25年度 納涼祭☆
8月25日(日)納涼祭を行いました。
私たち、納涼祭担当は5月から準備を進めて参りました。
今回の納涼祭はご利用者様やご家族様に、夏祭りの雰囲気を楽しんで頂こうと「手作り」にこだわり、屋台から装飾まで手作業で作りました。
当日は、予想を超えるご家族様が来苑して下さり、本当にありがとうございました。
やきそば″たこやき″フルーツポンチ″わたあめ″アイス″という内容で屋台を出しました。
初めての試みということもあり、スムーズに皆様へお配りできない場面もありましたが、夏祭りの雰囲気は味わって頂けたのではないでしょうか(*^_^*)
来年はもっとたくさんの方、たくさんのメニューを提供できるように頑張りたいと思います。
そして、盆踊りでは、日赤ボランティアの皆様による踊りや、東京音頭、炭坑節を皆さんと踊りました。
また、飛び入り参加で、ご利用者様のお孫さんと曾孫さんによるよさこいソーラン″もありました。
よさこいソーランは昨年職員も披露していたので一緒に参加させて頂き、フロア全体が一丸となって盛り上がりました。
その後はしばらくご家族様とご利用者様のご歓談の時間となり、その間に登場したのが、恒寿苑のゆるきゃら「こじゅもん」です。
約1ヶ月かけて制作したこじゅもんは、子供達に大人気でした。
しかし、“こじゅもん”の弱点は、前がみえない…(^_^;)
そんな“こじゅもん”を皆様が優しく誘導して下さり、ありがとうございました。
子供達やご利用者様、ご家族様と交流を持つ事ができ、とても楽しかったです。
最後のカラオケ大会では、皆様に持ち前の十八番で歌声を披露して頂きました。
始まる前は、「こんな皆さんの前で歌うのは、恥ずかしいです…」とおっしゃっていた方も、舞台に登場すると、きれいな声で熱唱され、職員が驚いた程です。
そして、ここでも飛び入り参加で、ご利用者様の曾孫さんが、ドラゴンボールの歌を上手に力強く歌って下さいました!
そして締めに職員がデュエット曲を歌い、納涼祭は終了しました。
今年の納涼祭は、ご利用者様とご家族様との思い出のひとつになるように、日頃の感謝をこめて介護職員がおもてなしするつもりでした(*^_^*)
ところが、実際終わってみると、来苑して下さったご家族様、そしてご利用者様が一緒になって作り上げて下さったなぁ…と感じています。
短い時間ではありましたが、皆様と楽しい時間を過ごせましたことを、心から感謝いたします。ありがとうございました☆
そして、来年も、今年の反省を踏まえ、より楽しい納涼祭を目指して頑張っていきたいと思います。
|