2012年11月12月号
クリスマス会
編集委員より新年のご挨拶(*^_^*)
明けましておめでとうございます。
本年もスタッフ一同、より一層の努力をし、皆様のお役に立てるように頑張っていきますので、
よろしくお願いいたします。
平成25年の「恒寿苑だより」第1号は、昨年末に行ったクリスマス会のご様子からはじまりました。
今年も、1年を通して、たくさんの行事を行って参ります。
ご家族様や皆様に、よりわかりやすく、楽しくお伝えできるように「恒寿苑だより」作りに励んでまいります。
そして第2便の11月お誕生者の方と、とんでんに行きました。
皆様に行くことをお話すると、「日頃お世話になっているのに、そこまでしてもらうのは申し訳がないわ〜」と話され、私達も恐縮してしまいました。とんでんまでの道中、色々な景色を楽しまれ、もう少し早ければコスモスがきれいだったね、と会話もはずみました。
とんでんでは、お寿司の大好きな方は、いかとまぐろを一貫ずつと、他の方はクリームあんみつやチョコレートパフェを注文しました。皆様大変喜ばれ、おいしいと召し上がりました。楽しい時間がすごせました。 介護職員 N.M
10月11月生まれの方が、2回に分けて、とんでんへお出かけしました。第1便は11月3日でした。
外は秋風が吹き、落ち葉も舞っていましたが、車の中ではデザートの話題で盛り上がりました。あんみつにしようか、おしるこにしようかと、お店につく前から迷わられていましたが、メニューの写真を見た途端、「アイスクリームにするわ」と言われ、おいしそうに召し上がっていました。
外出クラブ
先月から引き続き、さつまいもをたくさん頂いたので、各棟でさつまいもを使った料理をつくりました。
今回は、大学いもとお芋がたくさん入った蒸しパンです。
調理レクを始めて1年以上たち、皆様の包丁さばきや、こねたりまぜたりする作業も手馴れてきました。
たくさんの方がいつもこの時間を楽しみにして頂いているそうなので、次回も計画していきます。
調理レク(大学芋・蒸しパン)
クリスマス会とあわせて行われた誕生会では、6名の12月生まれの方がお祝いされました。
一人ひとり紹介され、サンタクロースからプレゼントと色紙が手渡されると、会場からは「おめでとう!!」の声と拍手が送られました。
そして、恒例のgood-day good-bye″では、ボランティアさん、生徒さん、職員が利用者の皆様の中に入り、拍手をして回ると、感激して涙をみせる姿もみられ、とても嬉しい時間を過ごすことが出来ました。
最後に良い年を迎えられる事を願いながら、お正月″を皆で歌い、施設長のあいさつで、事故もなく無事に終了することが出来ました。
各棟に戻り、一人ずつクリスマスプレゼントが贈られ、夕食には西洋フーズさんからのプレゼントがありました。日頃の皆様の「お鮨が食べたい。刺身が食べたい」という願いから、海鮮ちらしをメインとした特別メニューにして頂きました。皆さん「美味しい!美味しい!」と喜んで下さいました。
介護職員 T.K
2012年12月23日(日)音楽療法の仁井田先生をはじめとし、歌の会のボランティアさん、仁井田音楽教室の生徒さん達のご協力を頂き、「クリスマス会」が催されました。
クリスマス会の幕開けは、今回初めて取り入れられたキャンドルサービスでした。照明が落とされた会場に点るロウソクの灯と、きよしこの夜″のコーラスがとても印象的で、初めてご覧になられた方も大勢いらしたご様子でした。続く利用者の皆様の発表は、クリスマスに相応しくジングルベル″の合奏でした。
練習の成果が充分に発揮されたかどうかはともかく、皆様が楽器演奏や歌を楽しまれていました。また、クリスマスコンサートでは、音楽教室の生徒さん達による心のこもった演奏が、とても喜ばれ、大きな拍手が送られました。
職員からのお返しは赤鼻のトナカイ″とサンタが街にやってきた″の合唱でした。元気に楽しく、担当した職員が一番はしゃいで楽しんでいました。
恒寿苑便り 11月12月号 |